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内村航平の母・内村周子さんってどんな人?金メダリストを生んだ子育て法とは?

気になること

どーも、ばりままです!

今回は金メダリスト内村航平さんの母、内村周子さんの人柄や子育ての仕方について

 

子育てに正解はない!

とわかってはいても、やはり子供が大きくなってみないと結果がわからない子育て。

今のままでいいの?

そんな不安はつきまといますよね。

 

内村周子さんの子育ても、決して順風満帆ではなかったようです。

内村航平さんという立派な息子さんを育てた母ですら、やはり子育ての悩みはあります。

 

周子さんは揺るがないただ一つの芯となる想いがありました。

それが、子育てに悩んだときに乗り越えてこれた秘訣でもあります!

これを知ればきっと子育てに悩んでいる気持ちが軽くなります^^

ぜひみなさんの子育ての参考にしてみてくださいね!

 

内村航平の母・内村周子さんのお仕事と性格は?

子育ての仕方には、母親の仕事や性格・人柄なんかも密接に関係していると思います。

人それぞれ考え方や家庭の環境も違います。

 

内村周子さんのお仕事は?

自宅で体操教室を開き、幼児から大人まで体操とバレエの指導。

内村航平さんも3歳の時からその教室で指導していたそうです。

 

現在も体操教室と東京のスポーツクラブでの子供への体操指導を通して、新たな選手の育成と体操の楽しさを広げる活動をしています。

さらに子育てについての講演会や、大学で児童心理学を学ぶなど、子供たちの将来のためになる活動をアクティブにされています。

「しくじり先生」「上田と女が吠える夜」などバラエティ番組にも出演。

 

内村周子さん自身も幼いころから体操やバレエをしており、好きなことだからかもしれませんが、61歳という年齢でここまでアクティブに続けられるのってすごいですよね!

それでも、子育て中は仕事との両立でかなり悩まれたのではないかと思います。

その経験が、現在の公演活動や学びを続ける原動力になっている気がします。

 

内村周子さんの性格や考え方

とにかく明るくポジティブ、前向きな印象です。

60歳にして現役の体操選手でもあり、いつまでも挑戦できる!といった姿を見せてくれます。

先生の頑張っている姿は子供たちにも輝いてみえて、きっと励みになっているはず!

 

演技のあとの舌を出す仕草やほっぺを両手で覆う様子など、とても可愛らしいですね^^

演技後のインタビューでは「生きていればそれで幸せ」と語っている周子さん。

子育てにもその考え方が反映されているようです

 

子供に「こうなって欲しい」と思うなら、それを実現するために親は頑張らなきゃいけない。

一度「今日はいいや」と楽をしてしまうと、その楽を続けてしまう。

だからといって、無理にやらせることはしない。責めない。

「生きていてくれればそれでいい」

子育て中も今も、その考え方は変わらない。

 

何があってもブレない、芯の通った考え方を持って生きている人だなと感じました。

そんな周子ママも、「一番戻りたくない時期は子育てをしていた20~30代の頃」と講演会で発言するほど、やっぱり子育てって大変なんだね^^;

 

内村周子さんはどんな子育てをしていたの?

「生きていてくれればそれでいい」「生きているだけで幸せ」という、内村周子さんの芯となる考え方を知ったうえで、どんな子育てをしてきたのか?

子育てで上手くいかずに悩んだときはどう乗り越えてきたのか?

見て行きましょう!

子育てをする上でのルール

子供には、我慢強く・頑張れる・ひとつのことを成し遂げられる子になって欲しいと思って育てていたそうです。

周子ママが子育てで気を付けていたこと、ルールを5つピックアップしました。

 

①出来なかったことを否定しない

「何で出来ないの?」「無理だったね」という否定的なことは言わず、

「もう1回やってみよう!」「○〇なら出来るよ!」という前向きな声かけをする。

こうすると、あきらめずに忍耐強く頑張る子になると思ったそうです。

 

②待ってあげる

これは①に通じるところがありますよね。

たとえばご飯を無理に食べさせようとしたり、片づけを強要したりせず、本人が動くまで待つということ。

忙しい時はなかなか難しいですが、子供のやる気を引き出すためには必要なことだと思います!

 

③ママにはあなたが必要だと伝える

周子さんはこれをとても大切にしていたようです。

誰かに必要とされているという想いは自信につながります!

 

④「後でね」は言わない、子供が最優先

子供が親に何かを伝えているのに「後でね」と後回しにされては、やる気もコミュニケーシを取る気も無くなってしまう気がしますよね。

 

「生きていてくれればそれでいい」

航平さんは体操以外の運動や勉強はあまり出来なかったそうですが、

「うちの子はこれでいい」と思い、特に「○〇しなさい」ということは言わなかったそうです。

これが何より、子供が「自分はこれでいいんだ」と自信を持てる理由なのかもしれませんね!

 

すべてが「ひとつのことを成し遂げられる子」に繋がるんじゃないかと思いました。

もちろん他にも気を付けていたことがあると思いますが、私が大事だなと思った5つを紹介しました。

 

辛い時やイライラをどうやって乗り越えたの?

育児の参考書通り、思うようになんていかない子育て。

他のママと同じように、周子ママもそんな悩みを抱えていました。

忙しいのに言うことを聞いてくれない、上手くいかない・・。

 

子育て中はとにかくやることいっぱいでイライラしますよね。

そんな時、周子ママは「私だって子供の頃はそうだった」とグッとこらえて、後から子供がいないお風呂場などで叫んでいたそうです(笑)

私は子供の前で叫んでしまいます・・反省。

 

イライラを子供にぶつけても、確かに何も良くなりません。

お互いに怒りがヒートアップしてストレス倍増です^^;

 

子供の気持ちを口にしてあげると良いと聞いたことがあります。

私も気持ちに余裕がある時はよくやりますが、「テレビ見たかったんだよね」など『わかってるよ』という気持ちを言葉で伝えてあげると落ち着くのが早かったりします。

 

とはいっても、それが上手くいかない時もあります。

そんな時は「なんとかなるさ」と思って乗り越えてきたそう。

 

講演会ではこれを「心技体」で表すという、なんともアスリートらしい伝え方をしていました。

心「なんとかなる」と思ったら、
技「なんとかするにはどうするか」と考え工夫し、
体「それをやってみる」という実践、行動をする。

これは子育て以外でも、生きていくうえで大切な考え方だと思います。

 

周子さんがとても苦労したのは「待つ」ことだそうです。

航平さんはあまりご飯を食べない子だったようで、無理に口に入れようとしたことも・・。

その時、夫から「無理に食べさせなくてもいい」と言われ、待つことを意識するように。

ただ周子さんはせっかちな性格のため、待つことを習慣化させるのは辛抱がいりますよね。

 

私も待つのは苦手・・忙しいとどうしてもこちらの都合で子供を急がせてしまうことってありますよね?

でもここをグッと我慢することで、子供も「待ってくれてる」ということがわかるようになり、相手への思いやりや「我慢すること」を覚えるのかもしれません。

子は親の姿を見て育つ、ですね!

 

いつか、そんな努力をしてきたママに「あの時ありがとう」って言ってもらえる日が必ずやってきます!

そう言ってもらえるママでありたいですね。

 

母の言葉は魔法の言葉

毎日の声かけ一つ一つが大事で、母の言葉はお薬のようなもの。

航平さんがある時、練習すら出来ない精神状態になってしまったことがあり、その時にかけた言葉が、

「オリンピックなんて出なくていいじゃん。次もあるんだからそれでいい。無理しなくていいから」

その言葉をきっかけに、航平さんはまた練習を再開できたそうです。

 

「今はつらいね。ゆっくりでいいからね。」

周子さんは体操教室の教え子にもこのような言葉をかけるようにしています。

「ちゃんと練習しなさい」という声かけよりも、子供の心に寄り添った思いやりのある声かけが、こどもの態度ややる気を変えていく。

 

子供たちが自ら行動できるように・・そんな想いのこもった言葉を、周子さんは『魔法の言葉』と言っています。

そして何より、母の言葉が一番の魔法の言葉。

母親の愛情に勝るものはない。

日々の声掛けの大切さを感じました。

 

体操一家ならではの環境と育児の悩み

内村航平さんの一家は家族そろって体操選手。

母の周子さん、父、妹、みんな体操選手として活躍し、今も体操の指導に関わっています。

そんな体操一家ならではの子育ての悩みとして、「親と同じ道を歩ませるか否か」というところですよね。

これは体操に関わらず、医者・政治家・芸能人といった『○〇一家』にはあるあるの子育て悩みだと思います。

 

周子さんは、子供には体操の英才教育をしたいとは思っていなかったようです。

そこにはこんな想いが。

「親の実績を抜くことができないかも・・というプレッシャーを与えたくなかった」

 

周子さんが子育てでもっとも重要だと思っていることは、

「子供に期待しないこと。プレッシャーを与えない、不安にさせない。そして、ゆっくり待ってあげること」

 

そんな想いとは裏腹に、やはり環境が航平さんや妹の春日(はるひ)さんを体操の世界へ導いていくことになります。

なんせ家が体操教室で、航平さんも春日さんも幼いころから教室で遊んだりしていれば、自然と体操が生活の一部になっていきますよね。

 

航平さんには他のスポーツも勧めてみたようですが、体操が一番楽しかったようで、声をかけても夢中で練習するほどだったようです。

もちろん環境だけではなく、周子ママの子育ての仕方や、一番は本人の気持ち次第だと思います。

 

大事なのは、子供が自分で得意や好きなことを見つけて、親はそれを見守ってそっと背中を押してあげることのような気がします。

 

まとめ

体操金メダリストの内村航平さんの母、内田周子さんは自身も体操選手として活躍していました。

60歳を過ぎた今も現役の体操選手として挑戦し続け、児童心理学を学ぶために大学にも通っているスーパーアクティブな明るく元気なお母さん!

航平さんが幼いころからずっと体操教室の指導者というお仕事をしていて、自然と航平さんや妹の春日さんも物心つくころから教室で遊ぶように。

 

子育てで一番大事にしていることは、

「子供に期待しない、プレッシャーを与えない、不安にさせない。ゆっくり待ってあげること」

そのため体操の英才教育は考えていなかったものの、航平さんが自らの意志で体操選手の道へ進むことを選び、オリンピックを目指すようになったそうです。

 

【子育てのルール】

①できなかったことを否定しない
②待ってあげること
③ママにはあなたが必要だよと伝えること
④「後で」は言わない、子供が最優先
⑤「うちの子はこれでいい」「生きててくれればそれでいい」

他の子と比べて出来ないことがあったって、それでいい。

自分を必要としてくれる人がいることで、自信をもって成長していける。

 

我慢強く、頑張れる、ひとつのことを成し遂げられる子になって欲しいという想いで子育てをしてきた周子さん。

子育てが上手くいかずイライラする時は、「私も子供のころはこうだった」とグッとこらえてトイレやお風呂場で叫んでストレス発散(笑)

 

そして、心技体の考え方で乗り越えてきた。

心が「なんとかなる」と思えば、
技は「どうしたらなんとかなるか」と考え工夫し、
体は「その考えを実行に移す」ためにある。

まさにアスリートらしい例えです^^

 

母親のあたたかな声掛けは魔法の言葉

「もう1回やってみよう」

「つらいね、ゆっくりでいいよ」

毎日のちょっとした声掛けが大事で、子供の気持ちを切り替えるキッカケにもなる。

 

体操の指導を通して子供たちに長く携わってきた周子さんだからこそ、とても説得力のある子育て論だと感じました。

私もまずはどんな子になって欲しいか、ちゃんと芯を固めたいと思います。

ブレずにね^^

 

では、最後まで読んでいただきありがとうございます。

この記事がみなさまのお役に立つことができたら嬉しいです!

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